« 「聴竹居」 | トップページ | 「好日的閑暇」茶に酔う »

2008年11月28日 (金)

京橋「深町」

京橋「深町」
天ぷらは江戸である

東京育ちだから、というわけではではないが、「寿司」「鰻」「天ぷら」は、関西よりも東京に分があると思うのである

「深町」は東京出張の折り、ふと天ぷらに惹かれて、入った

天ぷらの名門、山の上ホテルの名が記されているので味は間違いないと踏んだ

店内は粋な白木のカウンター
いい大人が天ぷらの写真を撮るのは無粋な雰囲気だ

メニューはお昼時でありながら、かなりなものだ

サラリーマンの昼飯単価を遥かに越えていた
天丼と天ぷらのコースがある
迷わず、天丼2500円

熱々のご飯にかき揚げとアスパラ
海老、ホタテ、さつま芋、茗荷...
贅沢なかき揚げは、鮮度の高いネタに揚げ加減が絶妙で言葉にならず黙りこむほど旨い

価値ある逸品

やはり天ぷらは江戸である

|

« 「聴竹居」 | トップページ | 「好日的閑暇」茶に酔う »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京橋「深町」:

« 「聴竹居」 | トップページ | 「好日的閑暇」茶に酔う »